漢字の学習が総合的な学習効果に!
小学生で、漢字の学習を、先に進められる生徒は、積極的に取り組ませます。
生徒によっては、目下の学年の漢字の学習を、ひととおり済ませることも、十分に可能です。
そのことは、また、総合的な学習効果のうえからも、著しいプラス効果があると、確信いたします。
小学生で、漢字の学習を、先に進められる生徒は、積極的に取り組ませます。
生徒によっては、目下の学年の漢字の学習を、ひととおり済ませることも、十分に可能です。
そのことは、また、総合的な学習効果のうえからも、著しいプラス効果があると、確信いたします。
小学生も、日頃から「算数」の理解の状態を、よく観察していただくよう、お願いします。
教科書の学習量が減少されたことによって、当然のことながら、一般的に計算力の落ちていることを、指摘せざるをえません。正しい計算力の習得を最優先させて、指導に当たっています。
真剣に学習に取り組んでいる、学習態度およびその気迫は、他の生徒たちにまで、おのずから伝わり、よい学習効果をもたらしてくれます。そのこともよく知ってもらいたいと思います。
新中学生に進む小6の生徒は、中1「英語」の準備として、本格的に取り組ませますが、この時期に、できるだけ「算数」の計算力と、「漢字」の書き取りの力を、つけておくことが望まれます。
「算数」の計算力は、中学校の「数学」を順調に学習していくための必須の要素です。また、身についた漢字の読み書きの力は、学年に関係なく、生涯にわたって使用できる「知的財産」となることを、強調しておきたく思います。
「算数」「数学」等、理数系の学力低下が、声高に叫ばれ、指摘されています。
そのことを念頭に、中学校の教科書が、全面改訂されました。当然のことながら、「数学」の学習内容も、いささかなりとも、レベルを上げるべく、くふうされているものと思われます。学力を伸ばす観点からは、喜ばしいことというべきでしょう。
小学生の場合、「算数」に重点をおいた指導をしています。
教科書のレベルの問題が、自力で解けるようになることを、まず第一の目標にしています。そして、「算数」に余裕の出てきた生徒に対しては、できるだけ「漢字」の力を伸ばすよう、指導していきます。